F1チャンネル

F1のメモラビリアを中心に紹介するブログです 画像の転載は全て禁止です

2015 ベッテルバイザー

相当に使い込まれています
そのおかげで仕様歴の特定はすぐにできました
イギリスGPの土曜フリー走行使用は間違いありません
その後に予選で使ったかどうかはわかりません(決勝は違うバイザーでした)
また、確認できませんがオーストリアでも使用している可能性が大きいです

IMG_0119.jpg 

額のSCUDERIA FERRARIの文字が全て入るのもポイント
ライコネンはBELLヘルメットでバイザー形状が違うからか、ザイロンには文字が無いのです
(Schuberthの時はFERRARIのみザイロンに入っていましたね)

ザイロンとステッカーの境目

IMG_0121.jpg 

オークリーステッカーの雑さが「らしさ」
これも仕様歴特定の役にたつポイント
ステッカーも形状が数種類あるようで、このように後端がまっすぐカットしてあるのは少ないです
オークリーマークは印刷ではなく、カッティングシートでした
ティアオフも装着したまま

ここまで使用された跡があるのは前車に近かったとか、高速サーキットだとか理由はそれぞれ
何れにしてもザイロンは使い回しが多いようです
ザイロンを外したバイザーが流通するのは、そういう事なんでしょうね
ザイロンを塗装ではなく、全てステッカーにするドライバーがいるのもわかる気がします

ハミルトンのバイザーと並べたいけれど、レイアウトを考えないといけない





  1. 2018/01/27(土) 22:27:00|
  2. バイザー
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FW15C

メゾネットウイング全体像です

IMG_0112.jpg 

懐かしい形状!
彩度が鈍く濃い青はこの年が最後で、翌年からは明るいロスマンズブルーになりました
映像や画像では明るく写ることが多い青ですが、実際はそうではありません
ソニックの青と比べていただければ、当時のソニックがわかる人なら比較できるかと思います


撃墜マーク
前年まではコクピット内に星マークをつけていましたが、93年は一転してキャラクターに

IMG_0113.jpg 

ジョーカー的なちょっと品がない印象
1戦ごとに独立したステッカーで、1枚づつ貼り付けているため、微妙にズレもあります
このエンドプレートに貼られた撃墜マークは7枚
開幕キャラミからプロストにとって最後の優勝ホッケンハイムまでの7枚です


断面形状は一律ではありません
裏側のエッジが傾斜していたり、下記画像のように表面のところもあります

IMG_0115.jpg 


裏面です
約50mmごとに点線がありますが、ケブラーでしょうか?
この時期のカーボンパーツで時折見られる処理です
ウイングが擦れた跡が残っています
何かしらのセッションを走行したと思われます

IMG_0117.jpg 


我が家にとって2つ目のメゾネットですが、ベネトンB194とかも欲しいな〜
ベネトンといえば、
キャメルカラーのベネトンのパーツって一つも持っていないのです
今まで納得いくパーツがなかったというだけなんですけどね
いずれ良いものが巡ってくることを祈るのみ

明日はベッテル15年のアイテムが届く予定
仕様歴がバッチリわかる、そのものズバリ画像も見つけました
楽しみ!








  1. 2018/01/27(土) 00:10:15|
  2. パーツ
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忘れていました

前回、DW12の青の件を書いたのに画像を忘れていました。

IMG_0104.jpg 

いつもより大きく、圧縮率も下げて見ましたが、どうでしょう?
右上には雑巾で水拭きした?っていう跡がありますが、無視してください。
左側に明るいつぶつぶが見えると思います。
光っていて白っぽくなっていますが、青いメタリック粒子でした。



以下、愚痴なので興味ない人は読まないで。


水拭き跡ですが、
このような拭き残しはマシン全体に及んでいて、雑な扱いをされているように見えます。
興味ない人が掃除したなら「そんなもん」という認識は理解できます。
ただ、
地下の綺麗な写真展とは雲泥の扱いの差。
関係者でも、ショーカーなんて「そんなもん」ですか?

「佐藤琢磨インディー500優勝」に乗っかるなら、最低限の敬意を、と思う。

ちなみに写真展に展示されたプリントはどれも美しく、
カメラマンたちのトークショーや直接お話し出来るタイミングでしたが、
一通り写真を見て帰りました。
上記の件で、気分が乗りませんでした。

カメラマンには関係ない管理部分かもですが、
DW12展示していますよって提灯にしているわけでね。

自分の仕事についても、気をつけなくてはいけないと思った日でした。










  1. 2018/01/22(月) 19:13:00|
  2. DW12
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久しぶり

昨日はメモラビ受け渡しと、1年以上ぶりの会食でした。
その前に六本木で写真展とDW12(ショーカー)も見てきました。

DW12は以前見たときの本物とは全然違いますが、色は同じに見える。
今回はすごく近くで見ることができたので、青で疑問に思っていたことを改めて確認。
やっぱり、青のメタリック粒子がわずかにありました。
メタリックブルーというには抵抗があるほどの本当に小さなメタリック粒子。
う〜ん  どうしよ

会食ではメモラビの受け渡し。
93年、FW15Cメゾネットウイングなので大きく重いです。
FW16のメゾネットを持っているので、想像できていましたけれどね。

FW15Cはすでに所有していましたが、メゾネットということと、
ソニックマークで即決しました。
この時代の物には思い入れが強いのもありますが。
全体像はとても印象的で、お気に入りアイテムです。

IMG_0106.jpg 

グラデーションの網点の荒さがF1っぽいと思います。
印刷物を拡大したような網点の荒さは、現代的POP画のよう(笑)
なんでも高品質でないことは以前も取り上げた通り、こんなものなんですよね。

F1にこのようなキャラクターマークは賛否両論あるでしょうが、
日本が生み出したキャラだし、私は好きです。

IMG_0108.jpg 

プロストがメゾネットウイングを使用したレースはモナコとハンガリーのみ。

モナコはPPスタートながらジャンピングスタートでペナルティー。
ペナルティー消化後の再スタートでエンスト2回と最悪ながら、その後は怒涛の追い上げで4位入賞。

ハンガリーはフォーメンションラップスタートでエンスト、
最後尾スタートから一時4位まで上昇するも、ピットインでリヤウイングマウントぐらつきで交換。
作業中にヒルがピットインのため後退させられて待ちぼうけを食らう。
7周遅れもレースを諦めず最後まで走りきったが、完走12台中、最下位の12位。
よく最後まで走ったものです。

今回のアイテムは撃墜マーク付きのハンガリー仕様。
撃墜マークについては、また次回にでも。






  1. 2018/01/21(日) 18:36:00|
  2. パーツ
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塗り

ボディの白の本塗りです

IMG_0094.jpg 

昨日は雨でしたが、構わず塗装です
カブリを気にするより、むしろ塗料の濃度と吹き具合に気をつけようってスタンス

塗装の状態で艶がある程度は出ていますから、研ぎ出しは最小限で済ますかもです
研ぎ出しといっても、クリアは吹かないので慎重に



  1. 2018/01/09(火) 14:08:34|
  2. DW12
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