F1チャンネル

F1のメモラビリアを中心に紹介するブログです 画像の転載は全て禁止です

揃いました

レイア姫が届きました。

ホットトイズの値上がりは、ちょっと無視できないレベルになってしまった。
メインはあくまでF1のメモラビですから、こういうものにお金を使うのはこれで一区切りです。

それでもメンバーが揃うと嬉しいものです。

IMG_2476.jpg


SF-15Tは現在リヤタイヤ製作中。
フロントと変化が全然ないのでアップしませんが…
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  1. 2016/04/27(水) 17:58:23|
  2. 映画
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SF15T その8

今回はフロントタイヤ
いままで暫定のものを使っていましたが、ようやく本番の造形
綺麗なものを一つ作って複製ではなく、3Dプリンターで量産する方法

左右分割で出力
形状的には0.05mmまでやる必要はなさそうだったので0.08mmで
それでも3時間半はかかる

IMG_2466.jpg


出力直後
見えていませんが、タイヤ内部にはサポート材があります

IMG_2467.jpg


裏側はこんな感じで中空にして省エネ
それでも使用フィラメントは6m程(サポート込み)
普段の厚みは2mm程ですが、出力中の熱による変形を避けたいのと、
本体の重みを支えるものということで3mmを選択

IMG_2468.jpg


左右を張り合わせ
接着はプラリペアですが、瞬間接着剤でも十分だと思います
裏側の目立たないところに4箇所ほど凹みを作って接着強度を上げておきます

IMG_2469.jpg


ホイールに接着
塗膜のクリアランス分はありそうで一安心
3Dプリンターは熱による収縮をがあるので、0.5mm程大きくして正解でした
これはフィラメントの種類や温度による変化も大きいので、機械固有の癖を掴む必要があります

IMG_2470.jpg


つづく







  1. 2016/04/22(金) 12:31:45|
  2. SF15-T
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SF15T その7

今回は忘れていたホイールナット。
各種ボルト、ナットを探しましたが、良い物ががないので作ります。

3Dプリンターでもボルトやナットを作ることも可能ですが、今回のサイズでは少し厳しいので、
ネジ切りをすることにしました。
加工が容易なアルミ棒と、タップ、ダイスを用意します。

IMG_2453.jpg


アルミ棒を加工。柔らかいので、最初の数回転を慎重に。

IMG_2455.jpg


削った直後はこんな感じです。
後から中心を彫り込みます。

IMG_2456.jpg


3Dプリンターで作ったホイールナット。
確認用にサフを軽く吹きましたが、雑な仕上がり。
ちょっと検討が必要ですが、まずは進めます。

IMG_2457.jpg


こちらも先ほどと同じサイズで切っていきます。

IMG_2458.jpg


確認でとりあえず閉めてみます。

IMG_2460.jpg


アルミ棒をアップライトに埋めます。
アップライトもネジを切ってあるので、ねじ込むだけで固定できています。

IMG_2461.jpg


仮組み。剛性も含めて問題なさそうです。
完成時以外は金属製のナットを使用しておけば破損も防げるでしょうし、
着脱も容易になります。

IMG_2463.jpg


この方法なら、先端の形状違いも、ある程度は再現できそうです。
でも、ホイールナットは作り直そう…




  1. 2016/04/18(月) 04:16:06|
  2. SF15-T
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SF15T その6

リヤ周りです
ギヤボックスは、一部サスペンションとアップライトを剛性を確保するために一体化
リヤリムとスポーク、車高調整用に作った暫定のリヤタイヤ。

IMG_2441.jpg


フロントと構成は同じ2ピース。表面処理はまだやっていませんが、とりあえず合体。
フロント同様、接着は表面処理をある程度進めてからにします。
スポークはこの程度のモノでも剛性は確保できています。

IMG_2442.jpg



アップライトとブレーキは一体。とりあえずはめてみます。

IMG_2443.jpg


全体像です
ギヤボックス前端に飛び出ているボルトは本体との接合用です。

IMG_2444.jpg

ギヤボックスやサスも3Dプリントしたものです。
表面はパテである程度ならしてあります。

IMG_2445.jpg





  1. 2016/04/13(水) 18:10:28|
  2. SF15-T
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SF15T その5

フロントのブレーキ、アップライト、ホイールを作ります。

まずはホイールのスポーク部分。
プリント直後の状態ですが、5角形?の凹みもなんとか再現しています。

IMG_2432.jpg


今回のパーツたちです。
左からブレーキ本体、ブレーキカバー、ホイールスポーク、ホイールリム。
これを組んでいきます。

IMG_2433.jpg


ブレーキ本体にカバーをつけます。
ほとんど見えないパーツですが、ブレーキキャリパーなどの塗装の利便性を考えて別パーツにしました。

IMG_2434.jpg


スポークのバリを取った状態。

IMG_2435.jpg


リムにはめます。

IMG_2436.jpg


本体と合体。シャフトがスポークを貫通しているので回転可能。
ホイールナットをまだ作ってなかった…

IMG_2437.jpg


車高調整用のダミータイヤにつけてみました。

IMG_2438.jpg


別角度。
サスペンション用の穴があります。上に飛び出ている真鍮線はサス固定用です。

IMG_2440.jpg

この後、表面を整える作業がありますが、
モノコックに取り付けて最終的なバランスの確認後にやります。

つづく



  1. 2016/04/11(月) 01:46:51|
  2. SF15-T
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SF15T その4

牛歩ですが進んでいます。
リヤウイング続きです。
翼端板にウイング、ステイは3Dプリント。接続部の小さいウイング形状の物はプラ板。
ステイは形状を変更するために削ったため、まだガタガタですが…

IMG_2425.jpg

IMG_2429.jpg



DRSも再現。開け閉めが可能です。
まだ自立できませんが、現状では虫ピンで回転しています。

IMG_2427.jpg


別角度から。
マスキングテープで仮止めしていますが、ピンは刺さっていますので、
最終作業で接着します。

IMG_2431.jpg


後は細かいキズ取りとガーニーの取り付けが待っていますが、別セクションの作業に移ります。

IMG_2428.jpg
  1. 2016/04/07(木) 23:51:10|
  2. SF15-T
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SF15T その3

リヤウイング翼端板です。
右は3Dプリンター出力直後の状態で、枝状のサポートと下地のラフトが付いたままです。
左は表面を整えてサフを吹いた状態。
スリットはそれなりに抜けていますが、データが良くなかったような気がします。

IMG_2308.jpg

この後、キズ取りとエッジを出す作業をやったら完成です。
分割したほうが綺麗に出力できるかもしれませんが、このあたりも今後テストしていきたいですね。
個人的には複雑になった翼端板などはプラ板等から作るより、
3Dプリンターを使用したほうが楽だと思っています。
ちなみに、データ作成は2、3時間くらいだったかな…
出力は0.05mmピッチで3時間半。


今日はバーレーン決勝。
昨日の予選のハミルトンは凄かった…
決勝はいかに?



  1. 2016/04/03(日) 18:59:41|
  2. SF15-T
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