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プロジェクター02

ビクターのD-ILAはアイリスに頼らなくともコントラストが高く、黒の締まりが良いのが特徴。
ソニーなどはオートアイリスを使用して数値上のコントラストは上げていますが、
シーンに合わせてアイリスが動くのが個人的には気になっていました。
そう云う意味では、何もしなくてもコントラストが高いD-ILA一択で機種を選びました。
DLA-X70Rにしたのは、画素ずらしの技術で疑似的に4kの解像度を表示する技術が採用されていたことでした。
普段使っているテレビもソニーの4kテレビですが、2k素材のアップコンバートは有効だと私は思っています。
DLA-X70Rは諸々の要求を満たしています。
懸念は3Dの映像の明るさとクロストークでしたが、心配した程ではありませんでした。
これでDLPプロジェクターは処分が決定です。
以下の画像はDLA-X70Rをアップデートして可能になったキャリブレーションの画面です。
pj02.jpg
カラー、ガンマ、色温度などの数値をピッタリ合わせてくれる優れもの。
3管時代はカラーバーを各管ごとに表示して調整したものですが、今やPCとキャリブレーターが勝手にやってくれるのです。
どうしてもランプの寿命や環境で色やコントラストは変わりますからね。
こちらがセンサー。
pj03.jpg
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  1. 2014/08/28(木) 01:31:45|
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プロジェクター01

シャープが日本で初めて液晶プロジェクターを発売したのはバブルの頃の話。
HiVi誌のレビューを何度も何度も読み、意を決して購入。
白い壁に映したレーザーディスクの映像は、映画好きの天国だった。
水平解像度は今では考えられない250本程度のもので、シャープ特有の青い映像だったが、
十分な感動だった。
その後、水平解像度がようやく400本になったサンヨーの液晶プロジェクターを購入。
そして三菱の3管プロジェクター、ソニーのハイビジョン3管プロジェクターとステップアップ。
特にソニーの3管のDVDのプログレッシブや衛星放送のハイビジョンの映像は圧巻だった。
それ以降、しばらくはプロジェクターの買い替えは控えていた。
転機は3Dのブルーレイの登場でした。
まず、エイサーのDLP(液晶の黒浮きが許せなかった)を購入してPC経由で3Dを再生。
また世界が変わった!
3Dは100インチは必要な素材なのだと思う。
鑑賞というより体感が重要だからだ。
しかし、このDLPは画質におおいに不満があったので、現在の機種に買い替えました。
ようやく液晶の映像がブラウン管に迫ったと思えた。
ビクター DLA-X70R
pj01.jpg
  1. 2014/08/28(木) 01:10:52|
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