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USB-DAC

前回まではポータブルオーディオの事を書きましたが、出来ればスピーカーから音を出したいものです。
手持ちのCDは全てApple Losslessコーデックでデータ化しているので、アンプとPCを繋げば良いのです。
これでCDを変えずとも楽して全てのライブラリーから選ぶ事が可能。
このときにiPhoneがリモコン変わりになってくれます。

しかし、ちょっと音にこだわりたいよねって時にUSB-DACの出番です。
PCからUSBケーブルでこいつに繋ぐ。
最近、iTunes Matchにしたことで、これようにライブラリを切り替えます。
圧縮したaacを再生しても意味ないですからね。
で、iTunesのままではちょっと音が悪いので、Audirvana Plusというソフトを追加。
これで音が激変です。
デジタルからアナログに変える事の重大さは、聴いてみないとわからないですね。
興味本位で購入したらビックリってやつです。
機種はTEAC UD501。
ud1.jpg
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  1. 2014/06/30(月) 03:11:45|
  2. オーディオ
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ヘッドホンアンプ

世の中ではポタアンと言われるものらしいです。
色々な機器にヘッドホン用のコネクタがついていますが、多くの場合おまけ程度の性能しかありません。
音楽プレイヤーとして発売されていたiPodさえコネクタからの音は良くありません。
そんな時に「ヘッドホンアンプを使うといい音になりますよ」という事で、こういった商品があるのです。
私が選んだのは、iPhoneやiPodのデジタル出力から直接繋ぐ事が出来る機種でした。
ヘッドホン端子から繋ぐタイプでもいい音にはなりますが、元々良くない音を増幅してもな〜という気持ち悪さがあったのです。
で、選んだのがFOSTEXのHP-P1です。
iPhoneの充電や同期に使うコネクタをこいつに繋ぐと、全く違う音に生まれ変わります。
使うappは標準のミュージックではなく、ONKYOのHFplayerかUBiOです。
普段軽く聴く時はミュージックのiTunesMatchで。
こだわって聴きたい時はONKYOのHFplayerにロスレスやハイレゾをコピーして聴きます。
そのときにこのHP-P1の出番というわけです。
試すには高い機材ですが、お店で試せるようなら一聴してみては?
hpp1_1.jpg
  1. 2014/06/30(月) 02:59:54|
  2. オーディオ
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ヘッドホン

ずいぶん前からSHUREを使っていると思いますが、たぶん仕事場でSHUREのマイクを見る機会が多いからかも。
SHUREがけという装着の仕方のせいか、キッチリ保証期限が過ぎた1年後に断線してくれましたが、この音から逃れられないのです。
選ぶ条件は聴いていて疲れない事。
結局、あまり色付けされていない物を選ぶとこうなるという典型。
ただ、ケーブルは交換可能になってから安心感は増しました。
外出時はSHURE SE535LTD、家ではSHURE SRH1840です。
SRH1840は頭頂部が痛くなるのが欠点…
head1.jpg
head2.jpg

  1. 2014/06/30(月) 02:48:26|
  2. オーディオ
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iTunes Matchの更新が終わらない事について

iTunes Matchの最初の難関は登録です。
これはネットでも散々言われている事なので、色々試してみました結果を書きます。
自分のライブラリの量が多いと登録中に間違いなくつまずく。
また、つまずいた原因がわかりにくい。
エラーになったときの対処方法としては、iTunesの再起動とかサインインをやり直すといった事が言われていますが、その前に時間がかかるファイルとそうでないものがあることを知った方がよいです。

実験として、
専用のライブラリを作ります。
1:optionを押しながらiTunesを起動して「新規ライブラリ」を作成(Macの場合)
2:iTunesの「環境設定」→「詳細」でライブラリへの追加時に”iTunes Media"フォルダにコピーする”のチェックを外します。
3:この新しいライブラリに、普段使っているiTunesライブラリのアルバムを10枚ほど追加します。2の行程をやっておけばコピーが発生しないのでSSDやHDDの容量を気にする必要はありません。
4:これで「iTunesMatchをアップデート」を行ってみてください。

これを何回か試すとわかる事があります。
同じくらいの量で数回やってみると、終わるまでの時間にずいぶんと差があることに気づきます。
iTunesのリスト表示を「曲」にして「iCloudの状況」にしてみてください。
「マッチ」「購入した項目」か「アップロード済み」になっています。
「購入した項目」はiTunesMatchをONにするだけで表示されていたものですから無視します。
「マッチ」iTunesストアで販売されている物と合致したもので、「アップロード済み」のものは合致したものがなく、PCでaac256kbbsに変換した物をiCloudにアップロードしたものです。
つまり、「マッチ」しなかった曲が多いと、必然的に時間がかかるという事です。
これが大量にあったばあいに作業がひっかかる可能性が高く、時間も必要なのです。

面倒でも少しずつやるというのもアリだと思いますし、プロバイダが設定しているアップロード制限を気をつける事もできます。
何より、少しずつでも進んでいる事を実感出来るのは大きいですね。
Mac使いの方は、登録が終わったファイルはラベルで色を付けると一目瞭然でオススメですよ。



  1. 2014/06/29(日) 05:44:36|
  2. PC
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iTunes Matchを試す

普段、音楽CDはApple Lossless(ALAC)コーデックを使用しています。
ある時期から圧縮音声が気に入らず可逆圧縮方式に切り替えたのです。
こんなユーザーには向いてないというiTunes Match。
何故なら、iPhoneではaacの256kbpsになってしまうのですから本末転倒というわけです。
しかし、最近では出先での音質にはこだわらなくなってきていたのと、やはり収納出来る曲の制限が気になっていたので、思い切って試してみようとなったわけです。
結果は「これで良し」でした。
急に聴きたくなったあの曲がネットにさえ繋げって入れば、どこでも聴く事ができるのですから。
これで眠っていた曲を聴く機会が増えましたよ。
どのPCでもiPadでもiPhoneでも、出先(ネット環境必要ですが)でも全てのライブラリが共有できる。
ALACの音はこだわり環境で聴ければ十分という結論です。

出先では、「質より量」な私です。
  1. 2014/06/29(日) 05:10:19|
  2. PC
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