F1チャンネル

F1のメモラビリアを中心に紹介するブログです 画像の転載は全て禁止です

テスト2

前回の続き
もう少し、後方も作ってみます

前回同様、サポートを少なく、積層が綺麗に出るように配置してみました
実際の3Dモデルは一体ですが、スライスソフトで分割しています

IMG_3039.jpg

サイドポンツーンの一部が荒れていますが、このくらいなら修正も楽です

いきなりですが、仮組みしてみます

IMG_3040.jpg

リヤカウルは実車と同じように分割してみましたが、カウルオープンを前提にしないなら、
一直線で分割して、接着後に筋彫りするのが良さそうです

IMG_3041.jpg

3DプリンターでF1を作る事に楽しさを感じていますが、
造形というより設計に近い考え方ですね

IMG_3042.jpg


出力してみたら、RB9カッコイイです!
このまま作れるような気もしますが、とりあえずこれでテストは打ち止めして、
SF15Tをやろうと思います



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  1. 2017/03/11(土) 16:58:21|
  2. 3Dプリンター
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テスト

SF15Tの制作で痛感しているのは、3Dプリンターをもっと使いこなしたいという事
で、気分転換と練習を兼ねて、レッドブルRB9のノーズを作ってみました

以前はノーズは一体で出力していましたが、ステイやダミーカメラを一体にするとサポート材が結構必要なのです
別パーツにすると、剛性や一体感が出にくいので、今回のようなモデルではなるべく一体化したい
また、サポート材は少ないにこしたことはなく、多いと出力中に折れたりしてトラブルの元になる
で、ノーズを3分割することで問題を解消する事を試しました

下記の画像のように分割する事で、剛性も高く、サポート材も最小限で済むというわけです
中身は中空なため、材料も4メートルほどのフィラメントで作れます
厚みは1ミリです

IMG_3033.jpg

下地のラフトを剥がすと、こんな感じになります
サポートが少ない事が分かるとおもいます

IMG_3034.jpg

3つのパーツを瞬間接着剤でくっつけます
負荷がかからないパーツなので、プラリペアは使用していません
出力方向が理想に近いシンプルな出力なため、表面の荒れは少ない

IMG_3035.jpg

サンドペーパーで表面を削って、積層跡を消していきますと、下記のような状態になります
サフを吹いて、溶きパテで処理すれば、ほとんどの傷は消えてくれると思います

IMG_3037.jpg

比較的うまく行ったと思いますし、この方法ならもっと早くモデリングできそうです
また、プラモデルやガレージキットなどの設計を考えるみたいで楽しい!
3Dソフトにもっと慣れなきゃあです

ホンダがテストで苦戦中ですね
ファンならば、信じて、応援して、待つのみ!












  1. 2017/03/09(木) 14:18:09|
  2. 3Dプリンター
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決勝

アロンソ、本当に良かった!でもパワーユニットは全損かな?モノコックも?
ハース初入賞おめでとう!
川井氏はハース以前の初戦入賞チームの最後をトヨタっていってましたけど、ブラウン以来じゃない?
次はバーレーン。予選は従来方式に。
ここで、各チームの序列がきっちり出るかな?


3Dプリンター関連が続いていますが、
とりあえず、シートは2つ出力完了。
2つ目はエクストルーダーのトラブルもなく、このように繋ぎ目消し不要な状態。
あとは表面の処理と塗装のみ。

IMG_2418b.jpg


仕事中に後席のプリントもやってます。
前席とは打って変わって、ごちゃごちゃメカディティール。
こちらは分割多め。この方が積層痕良く、仕上げが楽です。
ただ、次はクッション部分もパーツを分けようと思います。
それはまたいずれ。

IMG_2416b.jpg

  1. 2016/03/22(火) 09:49:15|
  2. 3Dプリンター
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P3と予選

予選方式は批判の嵐。
改善の必要があるのでしょうが、新しい試みが上手くいかないことはよくあること。
FIAが犯罪を犯しているかのような断罪の言葉遣いはやめましょう。
結果だけ見たら、昨年までの予選なら少し違った結果もあったでしょうが、大きなサプライズは無かったかな。
マクラーレンホンダは意外に良かったのですが、これから出発という感じですね。

ミレニアムファルコンのシートは接着が終わりました。
素材がPLAなので瞬着でくっつけます。
部分的にプラリペアで補強します。(乾燥が速いのに融着するので強力です)

IMG_2411.jpg


ホットトイズのハンソロを乗せてみました。
普段はブラスターを持たせているので、変なポーズですが…
劇中のバランスに近いかな。

IMG_2412.jpg


チューバッカもこんな感じ。
前から見ると椅子なんか見えませんね。
でも映画でもそうでしたから、これでいいのです。

IMG_2413.jpg


横から見るとこんな感じ。

IMG_2414.jpg


3Dプリンター作動中の様子。
LEDランプが付いているので稼働中は明るいんです。
デュアルヘッドなのでエクストルーダーが2つあります。
もっとも2色で出力はやったことがありませんけれど。

IMG_2415.jpg

プリントしているものは、後方のシート。
こっちの方がパーツ分割が複雑です。
こちらの進捗はいずれ。


  1. 2016/03/20(日) 08:13:48|
  2. 3Dプリンター
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P1とP2

F1開幕戦は残念ながら強風と雨まじりの状態で、焦らされている感じさえする。

ニコのクラッシュは意外。
昨年のUSGPでも立ち上がりでアクセルオンが早くてテールスライドからコースアウト。
ルイスにオーバーテイクされてチャンピオンが決まった瞬間を思い出す挙動。
ただ、今回のP2は状況的にそんな運転が必要がないはずで…
メルセデスはP1とP2でノーズを変えていましたが、あれだけ走ってもまだ比較走行。
フェラーリの白色は個人的に違和感なし。
レッドブルのフラットネイビーは地味な印象。
ルノーのイエローはジョーダンを思い出しますが、随分シンプルに見えます。
マクラーレン・ホンダは…あれじゃあわからないですね…

予選も雨だと非常に混乱する内容となるでしょうが、
新しいレギュレーションだからドライでまともな状況を望みたいですね。
天気予報は朝から降水確率は10%以下に。
さて、どうなんだろう。



で、昨日のミレニアムファルコンの続きですが、
出力完了。
3分割のつもりが、フィーダーのトラブルで4分割に。
おかげで(?)内部のハニカムが見えます。これが充填率によって密度が変わるのです。
これで10%。

IMG_2407b.jpg



積層跡はZ軸方向でこんな感じ。
これで0.2ミリ。

IMG_2408b.jpg



下部にはラフトとサポートがあります。
下面がフラットなのでサポートは必要ありませんが、ラフトより剥がしやすいのです。
サポートだと、パリパリ簡単に剥がせます。
ラフトは手で全てを剥がすのは無理なくらいガッチリくっついています。
これは接触面が多いので当然ですが。

IMG_2409b.jpg



もっとも、剥がした跡はラフトのみの方が綺麗なので、場所によって使い分け必要です。
サポートだと、このようにザラザラ。でも平ヤスリで簡単に綺麗にできますから、
接着面ならこっちの方が個人的には楽だと思っています。

IMG_241b0.jpg



  1. 2016/03/19(土) 06:33:54|
  2. 3Dプリンター
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